SIMモータ

SIMモータ沿革

佐竹電機㈱では、グループ企業である㈱サタケが自社開発した産業用モータの販売を行っています。


サタケグループがモータ事業に取り組み販売を始めて30年以上が経過しました。


自社製品へ搭載するため、特殊な構造により小さな電流で起動する双固定子電動機を開発し、特許を取得したことが事業展開へのスタートでした。

 

現在では、独自技術の特殊モータとして、電車のブレーキシステム、超高層ビルや大型ショッピングセンターなどの防災設備、破砕機など幅広い分野で活躍しています。


特殊モータの技術を活用し、汎用モータの開発にも着手。自社製品の他、産業機械全般に採用していただいております。

SIMモータの種類と特徴

 種別 

 特長

用途 

        

SIM G
シリーズ


【低い始動電流】   

2対の回転子(ロータ)と固定子(ステータ)により構成される電動機。2台の汎用モータを連結して1台にしたような構造。

この構造を利用し、半分の出力特性により始動することを実現。

始動電流は最大でスターデルタ始動の約1/2、直入れ始動の約1/6に抑えることが可能。 

基本原理はクローズド・スターデルタ始動を採用。

消火ポンプ

排煙機などの防災設備、破砕機などの一般機械

 

         

 

SIM P
シリーズ


プレミアム効率】 
モータの高効率化を義務としたトップランナー制度が2015年4月よりスタート。
国際規格IECに基づいた効率クラス:IE3
200V・400V兼用
端子箱は全て上部取付で90℃ステップで方向変更可能

 一般産業機械など
SIM C・S
シリーズ


カスタマイズ仕様

お客様との打合せにより、決定した仕様に応じて設計。 


車両ブレーキ用コンプレッサなど

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