「米トレーサビリティ法」施行について

平成22年10月1日からの「米トレーサビリティ法」施行について  

「米トレーサビリティ法」とは
  ・米、および米加工品の取引等(取引、事業所間移動、廃棄)の記録を

   作成し保管
  ・産地情報の伝達
の2点からなる法律です。


 また、「取引等の際に記録を作成しなかった場合」や「定められた期間(3年)保存しなかった場合」、「産地情報を伝達しなかった場合や虚偽の伝達をした場合」には罰則が規定されています。

 現在当社の提供しているトレーサビリティシステムは、「荷受ロット」から「商品」または「商品の包装№」から「荷受ロット」への トレースは可能ですが、「玄米施設」までトレースすることが出来ません。



 機能の追加改造を行うことで、玄米施設からの「入荷伝票№」から「商品」または、   「商品の包装№」から「入荷伝票№」へのトレースが可能となります。
(米トレーサビリティ法への対応は有償となります。)







 

《 トレーサビリティシステム担当窓口 》
佐竹電機株式会社 開発1課
TEL:082-420-7749
FAX:082-420-0007